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投稿者: webmaster 投稿日時: 2017-12-1 18:04:00 (1547 ヒット)



12月は自動車交通量の増加、ビルや家庭の暖房の他、気象条件の影響等により。大気汚染物質濃度が高くなる傾向があります。環境省では、毎年12月を大気汚染防止推進月間として、きれいな空を守ることの大切さを呼びかけています。


■ 自転車や電車の使用を心がけましょう
冬に空気が汚れる理由のひとつに、自動車交通量の増加があります。天気のいい日は出来るだけ自転車で出かけるなど、移動の際には、徒歩や自転車、公共交通機関の使用を心がけましょう。
smart moveとは→https://ondankataisaku.env.go.jp/coolchoice/smartmove/

■ 暖房の使用を控えましょう
過度の暖房使用や空気が汚れる原因となります。暖房は室温20度で、重ね着などの工夫を。ウォームビズやウォームシェアで暖かな冬をお過ごしください。
WARM BIZ→https://ondankataisaku.env.go.jp/coolchoice/warmbiz/

■ エコドライブを実践してみましょう
自動車に乗っていても環境のために出来ることがあります。
まずは、ふんわりアクセル「eスタート」から始めてみましょう。
エコドライブ10のすすめ→http://www.env.go.jp/air/car/ecodrive/susume.html


この機会に大気汚染の防止について、みんなで考えてみましょう。










投稿者: webmaster 投稿日時: 2017-11-6 20:15:00 (1205 ヒット)

地球と財布にやさしいエコドライブを始めよう

 エコドライブ(環境負荷の軽減に配慮した自動車の使用)の取組については、平成18年6月に策定した『エコドライブ普及・推進アクションプラン』に基づき、警察庁、経済産業省、国土交通省及び環境省と連携し、普及促進を図ってきました。
 警察庁、経済産業省、国土交通省、環境省で構成する「エコドライブ普及連絡会」では、行楽シーズンであり自動車に乗る機会が多くなる11月を、「エコドライブ推進月間」と位置付けています。
 エコドライブ推進月間期間中には、エコドライブについてのシンポジウムの開催や全国各地でのイベント等積極的な広報を関係省庁及び関係団体と連携して行い、エコドライブの普及・推進を図ることとしています。


エコドライブ10のすすめ

1. ふんわりアクセル「eスタート」

発進するときは、穏やかにアクセルを踏んで発進しましょう(最初の5秒で、時速20km程度が目安です)。日々の運転において、やさしい発進を心がけるだけで、10%程度燃費が改善します。焦らず、穏やかな発進は、安全運転にもつながります。.

2. 車間距離にゆとりをもって、加速・減速の少ない運転

走行中は、一定の速度で走ることを心がけましょう。車間距離が短くなると、ムダな加速・減速の機会が多くなり、市街地では2%程度、郊外では6%程度も燃費が悪化します。交通状況に応じて速度変化の少ない運転を心がけましょう。.

3. 減速時は早めにアクセルを離そう

信号が変わるなど停止することがわかったら、早めにアクセルから足を離しましょう。
そうするとエンジンブレーキが作動し、2%程度燃費が改善します。また、減速するときや坂道を下るときにもエンジンブレーキを活用しましょう。.

4. エアコンの使用は適切に

車のエアコン(A/C)は車内を冷却・除湿する機能です。暖房のみ必要なときは、エアコンスイッチをOFFにしましょう。また、冷房が必要なときは、車内を冷やしすぎないようにしましょう。たとえば、車内の温度設定を外気と同じ25℃に設定した場合エアコンスイッチをONにしたままだと12%程度燃費が悪化します。.

5. ムダなアイドリングはやめよう

待ち合わせや荷物の積み下ろしなどによる駐停車の際は、アイドリングはやめましょう(※1)。10分間のアイドリング(エアコンOFFの場合)で、130cc程度の燃料を消費します。また、現在の乗用車では基本的に暖機運転は不要です(※2)。エンジンをかけたらすぐに出発しましょう。.

※1:交差点で自らエンジンを止める手動アイドリングストップは、以下の点で安全性に問題があるため注意しましょう。(自動アイドリングストップ機能搭載車は問題ありません。).
手動アイドリングストップ中に何度かブレーキを踏むとブレーキの効きが悪くなります。
慣れないと誤動作や発進遅れが生じます。またバッテリーなどの部品寿命の低下によりエンジンが再始動しない場合があります。
エアバッグなどの安全装置や方向指示器などが作動しないため、先頭車両付近や坂道での手動アイドリングストップはさけましょう。
.
※2:−20℃程度の極寒冷地など特別な状況を除き、走りながら暖めるウォームアップ走行で充分です。.

6. 渋滞を避け、余裕をもって出発しよう

出かける前に、渋滞・交通規制などの道路交通情報や、地図・カーナビなどを活用して、行き先やルートをあらかじめ確認し、時間に余裕をもって出発しましょう。さらに、出発後も道路交通情報をチェックして渋滞を避ければ燃費と時間の節約になります。たとえば、1時間のドライブで道に迷い、10分間余計に走行すると17%程度燃料消費量が増加します。.

7. タイヤの空気圧から始める点検・整備

タイヤの空気圧チェックを習慣づけましょう。タイヤの空気圧が適正値より不足すると、市街地で2%程度、郊外で4%程度燃費が悪化します(適正値より50kPa(0.5kg/cm2)不足した場合)。また、エンジンオイル・オイルフィルタ・エアクリーナエレメントなどの定期的な交換によっても燃費が改善します。.

8. 不要な荷物はおろそう

運ぶ必要のない荷物は車からおろしましょう。車の燃費は、荷物の重さに大きく影響されます。たとえば、100kgの荷物を載せて走ると、3%程度も燃費が悪化します。
また、車の燃費は、空気抵抗にも敏感です。スキーキャリアなどの外装品は、使用しないときには外しましょう。.

9. 走行の妨げとなる駐車はやめよう

迷惑駐車はやめましょう。交差点付近などの交通の妨げになる場所での駐車は、渋滞をもたらします。迷惑駐車は、他の車の燃費を悪化させるばかりか、交通事故の原因にもなります。迷惑駐車の少ない道路では、平均速度が向上し、燃費の悪化を防ぎます。.

10.自分の燃費を把握しよう

自分の車の燃費を把握することを習慣にしましょう。日々の燃費を把握すると、自分のエコドライブ効果が実感できます。車に装備されている燃費計・エコドライブナビゲーション・インターネットでの燃費管理などのエコドライブ支援機能を使うと便利です。.

<お問い合わせ先>
 環境みやざき推進協議会事務局
  (公財)宮崎県環境科学協会内 担当:都原(とはら)
     電話 0985-51-2077   FAX 0985-51-2086


投稿者: admin 投稿日時: 2017-11-1 17:00:00 (2463 ヒット)

暖房時の室温を20℃にして快適に過ごすライフスタイル

環境省では、平成17年度から冬期の地球温暖化対策のひとつとして、暖房時の室温を20℃にして快適に過ごすライフスタイルを推奨する『WARM BIZ』(ウォームビズ)を呼びかけています。

日本は、2030年度に向けて温室効果ガス排出量を26%削減(2013年度比)する目標を掲げています。政府では、率先した取組を自ら実施するために、暖房中の室温は「19℃を目途に過度にならないように適切に調整に努める」こととする方針を定め、地方公共団体も同様の取組を行うよう協力を要請しています。

暖房利用によるCO2を削減し、地球温暖化を防止しよう!

ウォームビズは、暖房に必要なエネルギー使用量を削減することによって、CO2の発生を削減し地球温暖化を防止することが目的です。

一般的に、電力による冷暖房を行う場合、室温設定の調節による省エネ効果は、夏よりも冬のほうが大きいことが知られています。冬の暖房器具使用時に室温設定を今までよりも下げるようにすれば、CO2削減効果があるばかりでなく、電気代を効果的に節約することにつながります。ウォームビズは、家庭やオフィスにとって経済的なメリットもあるのです。

最近の断熱性の高い建物では、暖房をしなくても室温が20℃を超えるケースがあります。こうした建物はその性能そのものが地球温暖化対策に貢献しているといえます。ウォームビズでは室温20℃を呼びかけていますが、そのような建物について、冷房してまで20℃にすることを求めるものではもちろんありません。

暖房をつけずに済むのであればそれが最も望ましく、ウォームビズはあくまで適切な暖房使用を呼びかける取組です。

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投稿者: webmaster 投稿日時: 2017-10-4 20:39:00 (1098 ヒット)

県民総ぐるみ運動「クリーンアップ宮崎」を下記のとおり実施いたします。
県民の皆様のご参加をよろしくお願いいたします。

1.目 的
  本県の環境保全実践活動の象徴として、県民が一丸となり県内全域で一斉に環境美化活動を展開することにより、環境保全や自然保護に対する県民意識の高揚を図り、美しく自然と共生した環境にやさしい社会づくりを推進する。

2.主 催
  環境みやざき推進協議会、宮崎県

3.後援
  NHK宮崎放送局、MRT宮崎放送、UMKテレビ宮崎、エフエム宮崎、宮崎日日新聞社

4.日時
  平成29年11月12日(日) 午前中

5.場所
  各市町村が選定する公園、海岸、道路、河川等

6.内容
  公園、緑地、水辺等の公共の場の清掃、及び樹木、草花の植栽並びに居住地周辺の清掃などの環境美化活動

7.実施計画
  ・各市町村の実施計画一覧は、
コチラ↓です。

 市町村実施計画



※詳細については、各市町村へ問い合わせ下さい。



<お問い合わせ先>
環境みやざき推進協議会事務局
(公財)宮崎県環境科学協会 総務企画課
    TEL0985-51-2077  FAX0985-51-2086


投稿者: webmaster 投稿日時: 2017-10-2 20:23:00 (1121 ヒット)


〜冬の節電活動に参加しませんか?〜


九州エコライフポイントは、節電などの行動にポイント券を交付し、九州でのCO2削減を進めております。ポイント券は、スーパー、コンビニ、道の駅などで使えます。


募集期間

 平成29年10月2日(月)〜12月22日(金)


節電活動期間

 平成29年12月〜平成30年2月(検針票12,1,2月分)


ポイント券発行

 平成30年3月以降 ※参加申込方法など詳しくはホームページをご覧ください。




 九州エコライフポイントチラシです!




 



お問い合せ・参加申込先
ポイント運営管理事務局(日本トータルテレマーヶティング(株)) 
〒860−0844
熊本県熊本市中央区水道町8−6 朝日生命ビル11階
TEL 0570−087−335 FAX 0570−666−612
E−mail info@q-ecolife.com URL http://q-ecolife.com/
九州版炭素マイレージ制度推進協議会


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